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Top 動作環境 TroubleShooting Java Version 6 Update 5での動作不具合について Web3D デモ

トラブルシューティング

「3D画像が表示されない」などのトラブルについて

1.1 チェックフロー

3D画像や画像がうまく表示されない場合は、下記チェックフローにてご覧頂くトラブルシューティングの項目をご確認ください。(番号をクリックすると該当する項目へジャンプします。)

1.2トラブルシューティング

Java動作の確認のため下記2点のチェックが必要です。

1)Javaバーチャルマシンはインストールされていますか?

2)ブラウザの設定でJavaとJavaScriptが有効になっていますか?

(1)Windows Internet Explorer5.5以降の場合

1)Javaバーチャルマシンはインストールされていますか?

Internet Explorerの[ツール]メニュー > [インターネットオプション...]を選択。

[インターネットオプション]ウィンドウ内の、[詳細設定]タブを開き、[設定]部分に[Java (Sun)]あるいは[Microsoft VM]のいずれかの項目があるかどうかを確認。

[Java (Sun)]の項目があり、[<applet>にJRE … を使用(再起動が必要)]にチェックが入っている場合には、SunMicrosystems社のJavaバーチャルマシンがインストールされ、選択されているので2)へ進む。
※ ただし、インストールされているバージョンが1.5.0よりも低い場合、3Dが正しく表示されないことがあるのでアップデートすることを推奨します。

あるいは、[Microsoft VM]の項目があり、[Java JITコンパイラの使用(再起動が必要)]にチェックが入っている場合にはMicrosoft社のJavaバーチャルマシンがインストールされ、選択されているので2)へ進む。

[Java (Sun)]あるいは[Microsoft VM]のいずれかの項目があってもチェックされていない場合、いずれかのJavaバーチャルマシンを選択する必要があります。いずれかの選択をチェックして再起動。


上記にあてはまらない場合、またはJavaバーチャルマシンのアップデートが必要な場合は下記サイトよりダウンロードしてください。
<Javaバーチャルマシンのダウンロード>
http://java.sun.com/getjava/ja/

2)ブラウザの設定でJavaとJavaScriptが有効になっていますか?

[ツール]メニュー > [インターネットオプション...]を選択。

[インターネットオプション]ウィンドウ内の、[セキュリティ]タブを開き、Webコンテンツのゾーンの部分で[インターネット]を選択し、
[このゾーンのセキュリティのレベル]で[レベルのカスタマイズ...]ボタンを押す。

[セキュリティの設定]ウィンドウ内の、[Microsoft VM > Javaの許可] で「Javaを無効にする」にチェックが入っているかどうかを確認。

チェックが入っている場合は「安全性 - 高」に変更する 。
[スクリプト > Javaアプレットのスクリプト] で 「無効にする」にチェックが入っているかどうかを確認。
チェックが入っている場合は「有効にする」に変更する。

(2)Windows Firefox1.5以降の場合

1)Javaバーチャルマシンはインストールされていますか?

Javaバーチャルマシンがインストールされていない場合、3D表示部分にメッセージが表示されます。

この場合はJavaバーチャルマシンのインストールが必要となります。(下記の<Javaバーチャルマシンのインストール方法>に進む
また、このメッセージ表示のない場合はJavaバーチャルマシン自体はインストール済みなので2)へ進む。

<Javaバーチャルマシンのインストール方法>

自動で「Java Runtime Environment」のインストール画面が開くので
「Java Runtime Environment」を選択し、インストール作業を終了後、再起動。
何らかの理由で上記手順を踏めない場合には、下記サイトよりJavaバーチャルマシンをダウンロード。

<Javaバーチャルマシンのダウンロード>
http://java.sun.com/getjava/ja/

2)ブラウザの設定でJavaとJavaScriptが有効になっていますか?

[ツール]メニューから[オプション]を選択。
[オプション]ウィンドウの[コンテンツ]で、[Javaを有効にする]と[JavaScriptを有効にする]にチェックが入っているかどうかを確認。

入っていない場合はチェックして[OK]ボタンを押してウィンドウを閉じる。


※ 上記の手順を踏んでも3Dが正しく表示されない場合、Javaバーチャルマシンのバージョンが低いことが考えられます。以下のページより最新版をダウンロードください。

<Javaバーチャルマシンのダウンロード>
http://java.sun.com/getjava/ja/

(3)Macintosh Firefox1.5以降の場合

1)Javaバーチャルマシンはインストールされていますか?

まず、「Firefox」から「環境設定」をクリック。

設定画面が開いたら、「コンテンツ」のタグを押す。
目の中から「Javaを有効にする」と「JavaScriptを有効にする」にチェックが入っていることを確認。
有効になっていない場合には両方にチェック。これで完了です。


※ 上記の手順を踏んでも3Dが正しく表示されない場合、Javaバーチャルマシンのバージョンが低いことが考えられます。以下のページよりマシン環境にあったJava 2 SE 5.0をダウンロードください。

<アップル社 サポート/ダウンロード/用途別リスト>
http://www.apple.com/jp/ftp-info/use.html

(4)Macintosh Safari1.3以降の場合

1)Javaバーチャルマシンはインストールされていますか?

MacOS X場合、Javaバーチャルマシンがデフォルトでインストールされています。2)へ進む。

2)ブラウザの設定でJavaとJavaScriptが有効になっていますか

[Safari]メニューから[環境設定]を選択し、[Javaを有効にする]と[JavaScriptを有効にする]にチェックが入っているかどうかを確認。

入っていない場合はチェックしてウィンドウを閉じる。


※ 上記の手順を踏んでも3Dが正しく表示されない場合、Javaバーチャルマシンのバージョンが低いことが考えられます。以下のページよりマシン環境にあったJava 2 SE 5.0をダウンロードください。

<アップル社 サポート/ダウンロード/用途別リスト>
http://www.apple.com/jp/ftp-info/use.html

(5)Java用のメモリ割り当て Mac OS Xの場合

[Macintosh HD]をクリック。

[検索]で[java]と検索。
[アプリケーション]の欄からJAVAのバージョンを選択。
ここでは、[java 1.4.2 プラグイン設定]が該当します。

[java(TM)Plug-inコントロールパネル]が開きます。
タグの[一般]を選択。
[java実行時のパラメータ]の欄に[-Xmx256m]と記入。
[適用]ボタンを押す。
これでJavaのメモリー上限が256MBになりました。