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ガンマ補正に代わる究極のダイナミックレンジ補正装置! カメラで撮影した映像をもっと人間の見た目に近づけたい・・・ 永遠のテーマに対する究極の回答、それがLCP-100 “D-Rex”。 その効果は絶大です。 世界初!※1網膜模倣原理iridixを放送機器に採用 ※1 2007年11月20日現在 iridixは英国Apical社が開発した網膜模倣原理(Retina-Morphic Processing)アルゴリズムです。 目・視神経および脳を含む人間の視覚システム(HVS)の研究から開発されたiridixは、網膜が映像ダイナミックレンジを調整する手法をモデル化したもので、これまでにない画期的な補正効果を得ることができます。LCP100はiridixを採用した世界初の放送機器です。 |
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| ガンマ補正との違い 従来のガンマによるダイナミックレンジ補正では、非線形カーブをオリジナル映像全体に一律に適用するために、階調が失われたり色の濃さに影響が出ていました。 iridixはピクセルごとに別々のカーブを適用し、輝度レベルだけを変更するので、色の濃さも変わりません。その違いはご覧のとおりです。 |
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| コントラストを保持するLocal Contrast Preservation処理 ガンマによって補正を行うと一律に暗い部分を持ち上げるため、元々のコントラストが減少してしまう場合があります。LCP-100のLocal Contrast Preservation処理は、隣接するピクセル間で大きな輝度差があった場合、それをエッジとして判断し輝度レベルを保持します。 |
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カラーコレクション機能 iridix によって補正を行うと、暗部がはっきりと見えるようになります。その結果、それまで気にならなかった暗部のカラーバランスに違和感を覚えることがあります。LCP-100は補正を行った画素に対してのみ有効なカラーコレクション機能を搭載していますので、自然な色表現が可能です。 |
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強力なノイズリダクション 入力映像の動きを検出・分析し、局地的ノイズを1フレームから10フレームで平均化してランダムノイズを最大限に抑えるtemper (Temporal Noise Reduction)。 入力映像に対してフレーム単位でアダプティブなノンリニア・フィルタリングを行い、ノイズのあるエリアのスムージングおよびノイズ除去を行いつつ、エッジやテクスチャを保持できるsinter(Intra-frame Noise Reduction)。 LCP-100はこれら2種類のノイズリダクションを併用することで、暗部を持ち上げる際に避けられないS/Nの劣化を最小限に抑えることが可能です。 |
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驚きの低遅延 LCP-100のシステム遅延は最短6ライン※2。iridixが周辺画素との相関だけを計算するアルゴリズムだから実現できたシステム遅延量です。また、外部同期信号※3にも対応。システムアップも容易です。 ※2 1080i/59.94の場合 ※3 ブラックバーストおよび3値SYNCに対応 多彩な映像フォーマットに対応 LCP-100は入出力インターフェイスにSDIを採用。 1080iや525iだけでなく、720pなど数多くの映像フォーマットに対応しています。 もちろんエンベディットオーディオやANCデータへの対応も万全です。 セカンドバッテリーも使用可能 LCP-100の電源端子はプライマリーとセカンダリーに分かれています。 プライマリー側の電圧が下がってくると、無瞬断でセカンダリー側に乗り換えますので、ロケなどでも安心してバッテリー交換を行うことができます。 万が一に備えたバイパス機能 LCP-100のSDI OUT1はバイパス機能付きです。本体の電源が断になると、INPUT端子に入力された信号がOUT1端子から出力されますので、緊急時に速やかな復旧が可能です。 HD-SDI Video Enhancement Unit LCP-100 |
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LCP-100専用オプション製品 RCU-4 LCP-100を4台まで接続して集中コントロールできる専用コントローラユニットです。 |
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| >>仕様[PDF:363KB] |
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