

【InfReC】とは「Infrared Camera」を略した造語であり「赤外線の情報を取り込む装置」という意味を併せ持ちます。
温度計測の分野にとどまらず、環境保護や、セキュリティ・発熱者検査など社会の安心・安全に貢献する製品を開発、ご提供しております。
Thermo Shot F30 : 特長
特長
Thermo Shot F30シリーズは、スタイリッシュ&コンパクトな赤外線サーモグラフィです。
デジカメの様に使いやすいデザイン、300gの超軽量ボディで、従来の計測器のイメージを
一新しました。しかも、環境に配慮した単三形充電池の採用により、フィールドでの使いやすさを
実現しています。また、フォーカスフリー・可視画像と熱画像の同時保存機能、わかりやすいアイコン
操作、日本語を含む16ヶ国語表示など赤外線サーモグラフィのエントリーモデルとして、初心者の方
でも簡単に扱うことが出来る赤外線サーモグラフィです。
いつでも、どこでも、だれでもが手軽に扱えるデジカメ形のThermo Shot F30シリーズ。
是非、その手軽さを実感してください。
コンパクトポケットサイズ

手軽に持ち出し、さっと取り出して、かんたんに撮影できます。
超軽量 300g

300gの超軽量ボディ。
デジタルカメラのようなデザインで、測定シーンが広がります。
かんたん操作

分かりやすいアイコンで直感的な操作が可能。マニュアルを読まなくても、かんたんに撮影できます。
フォーカスフリー

1.3m以上はピント合わせが不要。
初心者でも確実な熱画像を撮影できます。
可視カメラ搭載

熱画像と可視画像を同時に撮影。
可視画像で撮影対象物を残せるので、レポート作成がかんたんです。
解析が可能なJPEGデータに対応

汎用ソフトで閲覧でき、なおかつ撮影後のデータ解析が可能です。
最短焦点距離10cm

近距離10cmまでフォーカスを合わせられるので、小さな部品の温度測定もかんたんです。
単3形充電池を使用

入手しやすい単3形充電池を採用。緊急時には単3形アルカリ電池も使用できます。
アクセサリーシューで機能拡張

外付けファインダやLEDライトなど、市販のカメラアクセサリーを取り付けられます。
活用事例
電力設備関係の保守・保全

- 熱画像

- 可視画像
電力設備の保守保全などは電気設備工事などの請負業者が設備や部品などの発熱の状態などを診断する場合があります。サーモグラフィで得た熱画像から不具合箇所などを想定し予知保全に使用されています。
電子機器部品の研究開発

- 熱画像

- 可視画像
電子機器部品は高集積化に伴いプリント基板などの発熱が問題となる場合があります。回路設計では開発段階で発熱を考慮し十分な熱設計をしなければなりません。サーモグラフィは電子機器部品に接することなく発熱状況の把握や放熱設計に役立ちます。
暖房機器の品質評価

- 熱画像

- 可視画像
家庭用冷暖房機器では床暖房やホットカーペットの熱設計や暖房の効果測定にも使用されています。また建物全体を撮影し断熱効果の測定に用いることにより省エネ対策をどのように実施すればよいかなど診断機器としても使用されています。


