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代表者・カンパニー長ご挨拶

3社を統合し、
グループシナジーを高め、
顧客価値の最大化を実現する。

加賀ソルネット株式会社
代表取締役会長熊部 光洋

私たちは、1995年の設立以来、加賀電子グループの一員として、グループ各社を含む多くのお客様に最適なITソリューションを提供してきました。しかし変化の激しいエレクトロニクス業界において、当社グループの“すべてはお客様のために”という経営理念を実現していくためには、さらなる総合力の強化が必須となってきました。 そこで情報機器事業の中核にあった「加賀ソルネット株式会社」「加賀ハイテック株式会社」「加賀エデュケーショナルマーケティング(EM)株式会社」の加賀電子グループの3社を統合し、新生・加賀ソルネット株式会社としてスタートを切りました。

2016年4月に社内カンパニー制を導入し、「ソルネットカンパニー」「ハイテックカンパニー」「EMカンパニー」が誕生。3つのカンパニー間の連携やノウハウの共有を図ることで、より一層の業務の効率化はもちろん、さらなる付加価値の提供により、収益性の向上と顧客価値の最大化を実現していきます。
再編当初は、3つのカンパニーの理解を促進するため、カンパニー長が他のカンパニーの責任者会議などに参加して、情報共有・情報交換を実施。それによりカンパニーの垣根を超えた連携が徐々に生まれ始めています。さらに定期的な異動や懇親会による積極的な人材交流も行い、社員一人ひとりの意識改革も行っています。

3つのカンパニーは、BtoBマーケット、コンシューマ(BtoBtoC)マーケット、教育マーケットと市場やお客様が異なるため、カンパニーごとに独自の仕入先をもっています。それにより、仕入れ先の選択肢が増え、お客様に提案できる商材のバリエーションも大きく広がり、お客様のさらなる期待に応えられる環境が整ってきました。 今後は、「ソルネットカンパニー」「ハイテックカンパニー」「EMカンパニー」の各カンパニーの特徴を存分に発揮しながら、グループシナジーを活かし、競争力の強化やさらなる事業の拡大を図ってまいります。

3カンパニーによる
“グループ力”と“人材力”を核に、
お客様に新しい価値を提供していく。

加賀ソルネット株式会社
代表取締役社長池田 光仁

私たちは、加賀電子グループとして「すべてはお客様のために」という理念にもとづいて、お客様のために「自分たちに何ができるのか」をつねに考え、取り組んできました。 そこで強みとなるのが“グループ力”です。これまでは、いち早く情報をキャッチアップできる加賀電子の川上営業と、情報機器やシステム構築を手掛ける加賀ソルネットの川下営業である当社が連携して、お客様が求めるニーズに対して最適な提案を行ってきました。 そして2016年4月グループ3社の統合により、さらに“グループ力”を活かした事業基盤が整備されました。多様な仕入先を持ち、多彩な製品を扱えるようになり、提案の選択肢がより一層広がり、お客様の期待を超える新しい価値の創出が実現できるようになったのです。

また競合との競争が激化し、グローバル化に伴い市場などが劇的に変化しているエレクトロニクス分野においては、柔軟な発想で、行動力できる“人材”の確保が欠かせません。その点、さまざまなバックグラウンドをもつ中途入社組が多く在籍しているソルネットカンパニーに加え、ハイテックカンパニーやEMカンパニーにおいては異業種出身者が数多く活躍しており、いくつもの異なるアイデアやノウハウをより一層融合できると確信しています。

現在、3つのカンパニーを合わせて売上400億円超ですが、まずは500億円企業を目指します。各カンパニーのさらなる拡大は、社員一人ひとりの成長にかかっていると言っても過言ではありません。やりたいことは手を挙げれば、キャリアや経験に関係なく任せていく環境は整えました。こうした自由闊達な社風を大切に、自分たちらしさに磨きをかけて、新たな加賀ソルネットを創り上げていきます。 まだまだ拡大が予想される情報通信の分野ゆえに、お客様からの期待も高く、それにお応えしていくためにも、新事業の創出などにも積極的に挑戦し続けて参ります。

グループ力を活かし、教育業界での
「EMカンパニー」の存在感を
さらに高めていく。

加賀ソルネット株式会社
常務取締役島崎 健司

私たちは、2016年4月から「ソルネットカンパニー」「ハイテックカンパニー」「EMカンパニー」のグループ3社を統合し、社内カンパニー制により、個々のお客様のニーズに迅速に対応すると共に、グループ全体としての効率化も図っています。その中で、私がカンパニー長として事業を牽引している「EMカンパニー」では加賀電子グループで初めて教育市場に特化した商社として、Kto12<幼稚園(KindergartenのK)から高等学校を卒業するまでの教育期間のこと>から専門学校・大学に至るまでの教育機関に向けてApple・Adobe製品などの導入提案を行っています。

現在では、国が推進する教育改革の一環として、多くの教育機関がアクティブラーニングまたはICT活用教育に力を入れており、マーケットも広がっています。そこで強みとなるのは、当社グループのコアコンピタンスでもある、企画から設計・開発、納入まで行うワンストップサービス。教職員の方々のご要望を聞いて、最適なハードウェア・ソフトウェアの構築・開発を行うことができます。

また、高等学校や専門学校、大学などではパソコンルームを廃止して、BYOD(Bring Your Own Device)と呼ばれる学生 PC 必携化も加速。 学校は個人 PC をいつでもどこでも利用できる環境を整備し、一人ひとりの個性にあった教育の実現を目指しています。そうした背景もあり、学生個別のニーズにも応えられるように、「EMカンパニー」ではエンドユーザー(学生)向けの販売も行っているのが特徴でもあります。

「EMカンパニー」は、2008年にスタートして、約10年間で従業員数も10倍に増え、少子化時代といわれる中でも、顧客のニーズを的確につかみ、順調に業績を伸ばしてきました。
今後も引き続き、お客さまである教育機関や学生の皆さんとしっかり向き合い、メーカーさんやベンダーさんとタイアップしながら、新たなマーケットの開拓にも取り組んでいきます。もちろん、そのためには他カンパニーとの相互のナレッジやノウハウの共有が欠かせません。業界内でさらなる存在感を高め、業務拡大を図ってまいります。

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