

新着情報:Omnicast 4.8がリリースされました。(2011/10/18)
Omnicast(オムニキャスト)は高い世界シェアを誇る大規模監視用カメラ管理ソフトウェアです。
多くの監視カメラメーカのカメラに対応したメーカーフリーなソフトウェアです。
1997年にVersion 1をリリース以来、14年間、常に業界をリードしてきました。
Omnicastの特徴 その1
データセンター、ホテル、多店舗展開のチェーン店など数百台から数千台を超えるカメラを必要とするシーンに対応。
一つのシステムに最大5万台のカメラを収容できます。
特に世界中の空港、オリンピック施設、シティワイドの監視に多くの実績を持つOmnicastなら大規模なシステムでも安心して運用できます。
Omnicastの特徴 その2
10,000台を超える大規模監視カメラシステムのノウハウが凝縮されたOmnicastは柔軟にシステムを構築できます。
数百台のカメラを自由にグルーピングして管理できます。
例えば
- 一つのカメラグループを複数の拠点で同時にモニタリング
- 拠点ごとに見ることができるカメラ、制御することができるカメラを細かく定義
- htmlベースのマップ機能を持ち、フロア構成を見ながら、必要なカメラの映像をワンタッチで表示
など、これまで大規模システムに導入、運用する際の課題をOmnicastが解決します。
Omnicastの特徴 その3
Microsoft Windows OS(*)の上で動くOmnicastはコンピュータネットワークとも親和性があり、最新の技術を使った堅牢で確実な運営を実現します。
- Windows server 2008 R2、Windows 7(*)の最新OSに対応
- SNMP、イベントログ、パフォーマンスモニタを使ったシステム監視が可能
- 拠点間、セグメント間のルーティングで拠点を選ばない柔軟なシステムを構築可能
- ユニキャスト、マルチキャストの選択、マルチストリーミングによるネットワーク負荷を軽減
- 高圧縮率の最新コーデックへの対応、カメラごとの帯域コントロールによりシステムの負荷を軽減
- LTO等各種テープ装置にも対応、大容量、長期間のバックアップシステムも容易に構築可能
- タッチパネルのマルチポイントタッチでスマートフォンのような操作性でズームイン、ズームアウトが可能
Omnicastの特徴 その4
カナダのモントリオールに本社があるGenetecが開発したOmnicastは英語、フランス語はもとより、日本語を含む18ヶ国語(Omnicast v4.8)に対応しています。
ライブの表示だけではなく、設定画面も日本語を始めとする各国語で表示されており変更も容易です。
50社を超える世界中のカメラメーカのカメラをサポート
大規模、最新システムを実現するOmnicastの特徴、魅力はまだまだたくさんあります。
あなたが望むことをOmnicastはきっとかなえてくれるでしょう。
Omnicastの簡易マニュアルです。
(*)Windows server、Windows Vista、Windows XPは、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。







